江原啓之の主張する前世つまり、生まれ変わって修行にきているというのは理解できます。しかし重病を患う人にとっては様々な意味を持ているわけです。重病を患う人との対話もあるのでバランス的にいいのかなと思います。
美輪 明宏 の「ああ正負の法則」より>人間関係で一番大事なのは「腹八分」ではなく「腹六部」「腹八分」だと多すぎるのです夫婦、親子、恋人、兄弟、友達、仕事関係、すべて「腹六部」でお付き合いしなさい、「親しき仲にも礼儀あり」これが鉄則です。これを守るに一番良い方法は、お互いに、朝夕の挨拶や、「ありがとう」をはじめ普段の会話を敬語や丁寧語で話す習慣をつけることです、愛情さえあればそれが一番ですと述べています。
江原啓之さんが死後の世界が決して無ではなく、生前に生きた価値観行いと密接に関係するという解説が重要です。
江原啓之さんの本はどんな人が読んでもためになるのではないでしょうか。子育て中の人は江原啓之の講演が参考になります。日々の生活で出会う事件や悩みを解決する方策が紹介されています。
スピリチュアルを学ぶ人も、初心者も、医療現場で働く人も、そして病と闘っている人も、すべて読んで欲しい。
我々はあの世から来たということ、あの世が先で死ぬと里帰りする、と言うことは、あの世がほんとうの世界で、この世は一時的に学びにきているだけ一般的な考えとは逆ですね。
江原啓之があの世を開設するために用いる事例として、臨死状態や癒し、重病の患者の考え、スピリチュアル、占星術、手相、パワースポット、夢診断などを解説しています
江原啓之自身が手相や占星術を参考にしている点は意外ですが、死後の世界と密接な関連があるのかもしれません。
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