2007年2月13日火曜日

江原啓之の天職と適職と除霊

江原啓之の本で、スピリチュアルワーキング・ブックには天職と適職の本質的な違い、今の仕事が思い通りにいかない場合や仕事で苦痛を感じるとき仕事は生活のためのお金を得るための手段だと割り切ればよい。自分の魂が幸せになるような仕事はボランティアでも何でも、現在持っている仕事とは別に一生の天職として探しなさい。という内容があります。
霊能者と呼ばれる多くが、不幸や事件の原因が悪霊の仕業であるとして、霊能力で除霊や浄霊を行えば、問題が解決したという印象を持つ人も多い中で、江原啓之は自身で「スピリチュアルカウンセラー」という位置付けで、江原啓之と霊能者との違いを他力本願という言葉で説明できると思います。
スピリチュアルを学ぶ人も、初心者も、医療現場で働く人も、そして病と闘っている人も、すべて読んで欲しい。
江原啓之は霊について、こう解説しています。悪霊や恨みの霊成仏しない霊の憑依は、その人自身の心の病が原因を引き起こすとの観点で他者の力を借りて、安易に除霊することではなく、悩みを抱える本人の心の悩みを解決することが先決であるとの立場を取られ、他力本願的なイメージのある、霊能者、霊能力者ではなく「スピリチュアルカウンセラー」であると江原啓之自身を位置付けていると思います。
江原啓之の幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック―“不思議な力”を味方にする8つのステップではお金のことについても書かれています、お金との賢い付き合い方、幸せを呼ぶお金の使い方、不幸になるお金の儲け方など、金銭万能主義の現代社会に対する警鐘や、現代人が幸福だと感じられない原因が書いてあると思いました。

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